旭区版 掲載号:2011年11月10日号
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故郷・福島の近況は ひかりが丘団地避難者交流

社会

職員の話を聞く被災者
職員の話を聞く被災者

 東日本大震災で被災し、区内のひかりが丘団地で避難生活を送る福島県民を対象に11月1日、ひかりが丘地域ケアプラザで交流会が開かれた。

 これは福島県災害対策本部活動支援班、神奈川県駐在の職員によって行われたもの。職員は県内の被災者を訪問し、現在の状況や要望、福島県の現状などについて説明をしている。ひかりが丘団地は現在69所帯が避難生活を送っており、54所帯が福島からの避難者だという。

 当日は避難区域に指定されている町の状況や、今後の対応などが説明された。職員は「横のつながりを大切に、自分たちでアンテナを張って情報を集めてほしい」と話していた。

 参加者の1人は「県や市町村の取り組みは詳しく知ることができたが、原発の状況がはっきりしないし、今後の保障もわからない。今帰っても、震災前のような生活はできないと思う」と複雑な心境を明かした。
 

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