旭区版 掲載号:2012年12月20日号
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手作りパン コンビニで 障害福祉施設「麦の丘」が製作

社会

「麦の丘」でパンを作る利用者ら
「麦の丘」でパンを作る利用者ら

 パンの製造と、市内イベント等での販売を行う白根の障害福祉サービス事業所「麦の丘」。セブンイレブン横浜新井町店=保土ケ谷区=の協力で、店内レジ横に同施設のパン販売コーナーが設けられている。

 販売が始まったのは11月12日からで、セブンイレブンと同じビル内にグループ施設「風の丘」があったことなどがきっかけで実現。店頭に並ぶのは、ふらのメロンクリームパンやカレーパンなどで、人気商品のテーブルブレッドは毎日15個ほど入荷して売れ残る日はないという。「日々お客さんを飽きさせないように独自商品も取り入れている。(パンは)固定客がいて好評」とオーナーの立澤美和子さん(47)=写真右。

 麦の丘では施設内販売のほか、旭区内の作業所や店舗にも出荷しており、製造数は多くて1日500個にのぼる。麦の丘・風の丘の川北敏晴施設長は「多くの人にパンのことや、活動について知ってもらえれば」と話す。運営法人は知的障害者らの就労、生活支援等に取り組む社会福祉法人白根学園(飛鳥田一朗理事長)。
 

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