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青木屋×ポム コラボで大豆サブレ

社会

掲載号:2016年5月26日号

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大豆サブレの材料提供した青木店長(左)と製造した山崎店長
大豆サブレの材料提供した青木店長(左)と製造した山崎店長

 旭区の豆腐店「青木屋」(青木栄一店長/左近山)と焼菓子店「ラ・フルール・ド・ポム」(山崎明店長/白根)のコラボ商品「大豆サブレ」が完成した。

 大豆サブレは青木屋の国産大豆と豆乳、おからを使用。甘さ控えめの優しい味わいで、炒って砕いた大豆がアクセントになっている。

 「前に青木屋さんの豆乳を飲んだら、とろっと濃厚で、とてもおいしくて。これは焼き菓子に使えそうだと作り始めました」と山崎店長。旭区商店会連合会の関水英敬会長の勧めもあり、コラボ商品として区内で販売することになった。

 4月から販売を開始しているが、売れ行きは上々で、リピーターも増えているという。青木店長は「うちの大豆を原料に作ってもらい、とてもありがたい。お客さんからの評判も高い」と笑顔を見せる。山崎店長は「コラボすることで今までにないものができたらいい。ほかの店舗も続いてくれたらうれしい」と話した。

 大豆サブレは1袋334円。青木屋、ポムのほか、旭区役所地下売店、ファミリーマート二俣川北口店、青木周作商店(鶴ヶ峰本町)で販売している。

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