旭区版 掲載号:2016年5月26日号 エリアトップへ

横浜セントラルタウンフェスティバル「Y157」に出演する あべ こうじさん 横浜市出身 41歳

掲載号:2016年5月26日号

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笑いの「免許」取って飛躍

 ○…関内や元町など、複数の会場で音楽やダンスイベントなどが行われる「Y157」。5月29日、山下公園のメインステージに登場する。「ステージのほか、ウオークラリーなどで横浜の良さを感じてほしい」と力が入る。「遊んで、楽しんで、笑顔になることが日々のハッピーにつながる」と自らも満面の笑みで語る。

 ○…南区の団地で生まれ育つ。近所の山でカブトムシを捕まえ、野球に明け暮れた小学生のころ。テレビで見たザ・ドリフターズに憧れ、ものまねで教室を沸かせた。タレントになりたいと思い、10代後半からエキストラや俳優事務所に入るも「やりたいのはこれじゃない」と違和感を覚える。初心に戻り、吉本興業が運営する渋谷の劇場を手伝い始め、お笑いの世界に入ったのが22歳。「やればやるほど面白い。正解がない不思議な世界」で笑いを求めた。

 ○…コンビで約4年活動後、漫談をメインにしたピン芸人の道へ。日常生活で気になったことをネタにするスタイルで頭角を現す。2010年、ピン芸人の最高峰を決める「R―1ぐらんぷり」に6度目の決勝進出で悲願の初優勝。約3500人の頂点に立った。優勝は「自動車免許を取ったようなもの」。仕事の幅が広がり、ドラマやナレーション業にも進出。「みんなが『何でこの人がいるのだろう』と思う普通の人がテレビに出ているのがいい」と自然なキャラクターで快調な”ドライブ”を続ける。

 ○…14年、元「モーニング娘。」の高橋愛さんと結婚。マリンタワーで会見を行い”横浜愛”を示した。最近、DIYに凝っており、カラーボックスを使ったカウンター作りを思案中。「妄想と空想が楽しい」というが、「最後は妻の要望が通る」と笑う。実家周辺にも度々帰るが、「子どもが減って静かになった」と寂しそう。「もっと横浜で仕事がしたい」と意気込み、「胸を張って横浜の素晴らしさを伝えたい」と生まれ育った場所からさらに飛躍する。

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