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7月1日に横浜旭ロータリークラブの第48代会長に就任した 青木 邦弘 さん 笹野台在住 68歳

掲載号:2016年7月21日号

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親睦深め、広がる輪

 ○…「親睦を深めることが一番。親睦あっての奉仕活動だと思うから」。さまざまな職業人が奉仕活動を目的に集う、横浜旭ロータリークラブ。メンバーは互いを認め合い、成長し合える、かけがえのない仲間だ。今年度は、交流会の回数を増やし、親睦をさらに深めたいと考えている。「友人・知人を誘ってもらい、輪が広がれば。たくさんの方に参加してもらいたい」と会員増強をめざす。

 ○…奉仕はお金を出すだけではなく、実際に活動することに意義があるという。同クラブでは2013年から毎年、東日本大震災の被害を受けた宮城県岩沼市をクリスマス時期に訪れ、子どもたちにプレゼントを贈っている。「サンタの格好をして、役になりきるんだ。子どもたちは本当にうれしそうな顔をしてくれる」と顔がほころぶ。また、今年度は熊本地震への支援にも目を向ける。「何ができるかを、しっかりと考えたい」。熊本への思いを口にする。

 ○…同クラブに入会したのは49歳のとき。勤めていた鶴ヶ峰の生命保険会社では代々、社員がクラブに所属していたことから自然な流れで門をたたいた。その後、名古屋に転勤になり一度は離れたが、55歳で旭区に戻り、再び入会。定年退職した今もなお、精力的に活動に励んでいる。「奉仕活動は結局、自分のためになっている。何かやると満足感が得られるし、やっていることで自分が助かることもある」。ロータリーの掲げる「超我(ちょうが)の奉仕」の理念を大切にする。

 ○…旭消防団第4分団に所属する。4年前の消防団消防操法技術訓練会では自身も出場し、チームは見事優勝。「消防団に入ったことで、地域との会話も増えた」というように、つながりも強くなったようだ。ゴルフや釣り、麻雀が趣味で、お酒の席も好む。会社のときの仲間とともにすることも多く、付き合いは今も続く。「一緒にいて楽しいからこそ、友人との付き合いは大事にしていきたい」

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