旭区版 掲載号:2017年4月13日号
  • LINE
  • hatena

「ほっ」とできる地域拠点 ほっとさこんやま 3周年

社会

利用者と談笑する林理事長(写真左)
利用者と談笑する林理事長(写真左)

 左近山の福祉活動拠点「ほっとさこんやま」が4月7日で3周年を迎えた。左近山ショッピングセンター内の空き店舗を活用した地域拠点は、「地域の居場所」として定着している。

 同拠点は左近山連合自治会を中心としたNPO法人「オールさこんやま」(林重克理事長)が運営。高齢者の生活支援や子育て支援事業のほか、カフェ事業も展開する。1日約70人が訪れ、多い日は100人を超える日もあるという。林理事長は「周囲が理解をしてくれていて、とても感謝している。地域の拠点になっていると思うし、今後もそれが望み」と話す。

 この3年間で課題となっているのが、ボランティアスタッフの確保だ。現在は12〜13人が参加しており、少しずつスタッフが増えてきているという。開所当初から参加する武井清孝さんは「子どもが育った街に恩返しがしたかった。いろんな人と知り合えて、充実している。やっててよかった」と笑顔を見せる。

 これから4年目に突入するほっとさこんやま。林会長は「今後もより一層皆さんが集まりやすく、『ほっ』とできる場にしていきたい」と展望を語った。
 

お住み替えはご相談下さい!

3月24日(日)まで「水回りクリーニングキャンペーン」実施中

https://www.rehouse.co.jp/store/futamatagawa/

<PR>

旭区版のローカルニュース最新6件

旭区版の関連リンク

あっとほーむデスク

  • 11月8日0:00更新

  • 9月20日0:00更新

  • 8月16日0:00更新

旭区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

童謡を皆で歌おう

童謡を皆で歌おう

3月11日、サンハート

3月11日~3月11日

旭区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2019年2月21日号

お問い合わせ

外部リンク