旭区版 掲載号:2017年8月17日号
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都岡特別救助隊 全国2連覇目指す ロープブリッジ救出で

社会

抜群のチームワークで全国に臨む
抜群のチームワークで全国に臨む

 旭消防署都岡消防出張所(石坂孝所長)の都岡特別救助隊2係が、7月に開かれた第46回消防救助技術関東地区指導会のロープブリッジ救出の種目で全国大会出場を決めた。同隊は昨年、全国トップの成績を収めており、2年連続で「日本一」の座を狙う。

 ロープブリッジ救出は、4人1組で行う種目。ロープ(20m)を渡って対面する塔上のポイントへ到達し、そこから要救助者を救出ロープに吊り下げ、けん引して救出する。28チーム中9チームが全国に進むが、同隊は2位通過を果たした。山崎浩司隊長は「2年連続で全国に行くケースは少ないが、何としても全国に出場したいという思いで臨んだ。いい結果が出て一安心している」と話す。

 全国大会では順位が付けられず、減点がなかったチームはすべて入賞となる。同隊は昨年、全国から出場した28チームの中から最速タイムを記録。実質、「全国1位」に輝いた。関東大会でも他県から注目を集め、北海道や大阪府のチームが見学に訪れたという。山崎隊長は「プレッシャーには感じるが、2連覇を狙えるチームはうちだけ。貪欲に日本一を目指したい」と意気込む。

緊張感を力に発揮

 出場隊員は宮下亮さん、藤本良太さん、平郡健太さん、落合伸明さんの4人。キャプテンを務めた宮下さんは「関東大会では最初にミスがあったが、後半から4人が一つになってチームワークを取り戻せた。今年も連覇を目指したい」と力強く語る。隊員らは多い日で1日150回の訓練をこなし、練習に励んでいる。練習量の多さから、本番の緊張感を力に変えることができているという。

 石坂所長は「もともと実力のあるチーム。貴重な経験なので、この機会を逃さず2連覇を目指してほしい」とエールを送った。

 全国大会は宮城県で8月23日に開催。

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