旭区版 掲載号:2018年6月14日号
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一列に並んで田植え 2校の児童が稲作体験

教育

並んで田植えをする児童たち
並んで田植えをする児童たち
 南本宿小学校(石川英雄校長)と万騎が原小学校(金子祐治校長)の児童が6月9日、こども自然公園(大池町)の教育水田で田植えを行った。

 田んぼを通じた兄弟校として、毎年稲作の授業を実施している両校。児童たちに命の大切さを知ってもらう目的で、水田指導員や水田サポーター、保護者らの協力で種まきから収穫までを学年ごとに体験している。

 今年の田植えには南本宿小の5・6年、万騎が原小の4・5・6年児童が参加。さらに、下級生や保護者らも多数駆けつけ、田植えに挑戦する児童たちに大きな声援を送っていた。児童たちは指導員から植え方を教わってから、実際に田んぼへ。多くの人が見守る中、サポーターや保護者らの協力を得ながら一列に並んでゆっくりと苗を植えていった。

 児童が苗を植えた田んぼを見て「皆よく頑張っていた。6年生になると植え方がよく分かってくるかな」と水田サポーターの佐藤智太郎代表。水田指導員の鈴木一松さんは「一生懸命励んでくれた。ぜひ自分で植えた所は観察してもらい、皆で見守って秋に収穫ができれば」と話した。

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