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旭消防団第4分団 消防操法競う県大会へ 区から出場は12年ぶり

社会

掲載号:2018年7月19日号

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各自の仕事後、自主練習に励む出場選手ら
各自の仕事後、自主練習に励む出場選手ら

 旭消防団第4分団(櫻井毅分団長)が7月25日(水)、第51回神奈川県消防操法大会に横浜市代表として出場する。旭区の代表が県大会に出場するのは12年ぶり。

 仕事や学業、家事をしながら災害発生時に現場に駆け付け、消火活動を行う消防団員。旭区内では、5つの分団が活動している。

 消防団員の士気高揚や消防技術の向上を目的とした大会は毎年行われており、旭区では5つの分団が持ち回りで市大会に出場している。第4分団は昨年10月に行われた同大会で優勝し、県大会への出場権を手にした。県大会は今月25日、神奈川県総合防災センター(厚木市)で行われる。

優勝目指し日々自主練

 県大会に出場する選手は、井上浩二さん・山本哲児さん・金澤貢さん・吉田光宏さん・遠山忠司さん・山下善俊さんの6人。現在、県大会に向け、週2回の程ヶ谷カントリー倶楽部駐車場での本格的な練習を含め、各自の仕事が終わった夜に集まり毎日練習に励んでいる。山本さんは「毎日練習を重ねています。選手以外の団員の協力もあり、とても良い雰囲気です。県大会も優勝を目指し、一致団結して頑張ります」と意気込みを語った。

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