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西日本豪雨災害からの復旧・復興に向けて 被災地支援ボランティアに参加して 横浜市会議員 こがゆ康弘

掲載号:2018年7月26日号

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 この度の西日本を中心とする豪雨災害によって亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。

 困難な状況を改善し、これまでと変わらぬ日々の暮らしを取り戻すために力になりたいという思いから、7月21・22日の2日間、広島市で被災地支援活動に参加しました。

目を覆う惨状

 現地に到着して最初に感じたのは、自然(=水)の力がこんなにも恐ろしいものかということでした。昨日までの生活が一瞬にして瓦礫と化し、生活もろとも奪われて呆然としている住民の方を多く見ました。大切な人を失った方も精神的につらい状況の中、黙々と自宅の片づけをしています。

 そんな緊迫した雰囲気の中で、流入した土砂の撤去と土のう壁作りを行いました。広島地方はこの日も猛暑が続き、熱中症防止の為作業時間も限られます。やるべきことは山ほどあるのに、連日の猛暑と人手不足で思うように進まず、そのことも住民にとって大きなストレスになっています。

今、何ができるのか

 私たちに今できることは何かと考えたとき、心のケアや事務作業を含めた生活全般の支援と、さまざまな機関を通した寄付・募金での継続的な支援と感じます。被災地を見て感じるのは、復興・復旧にはこれからまだ数年はかかります。先細りすることなく継続的に支援を行っていく必要があります。

横浜は大丈夫か

 これまで横浜市では、豪雨災害への備えとして想定降雨量に耐えうる河川改修と洪水ハザードマップ等で対処してきました。しかし、これからは「想定外」を想定する必要があります。被災地でも「まさかこんなことになるなんて…」という声を多く聞きました。市民一人ひとりが災害時の避難意識を高め、「逃げ遅れゼロ」に向けた防災計画の見直しなどが必要です。

 こがゆ康弘は今回の経験をもとに、自然災害から市民の命とくらしを守るため、今後も積極的な政策提言をしていきます。

多くの斜面が崩壊し土砂が流れ込む
多くの斜面が崩壊し土砂が流れ込む
終わりの見えない土砂の撤去作業
終わりの見えない土砂の撤去作業

横浜市会議員 こがゆ康弘

横浜市旭区二俣川1-5

TEL:045-366-9381
FAX:045-366-9381

http://www.kogayu.net/

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