旭区版 掲載号:2018年11月29日号 エリアトップへ

50周年ボッチャで盛り上げ 普及進め、来秋に大会

スポーツ

掲載号:2018年11月29日号

  • LINE
  • hatena
都岡地区センターで体験する中学生ら
都岡地区センターで体験する中学生ら

 旭区内で「ボッチャ」を普及させる動きが進んでいる。進めているのは一般社団法人あさひ区民利用施設協会。区制50周年に合わせて来秋には大会を企画中で、体験会なども各地で行われている。

 ボッチャは障害者スポーツとして普及し、2020年東京パラリンピックの正式種目として行われる競技。ジャックボールと呼ばれる白い目標球に赤・青それぞれ6つのボールをいかに近づけられるかを競う。

 区内で地区センターやコミュニティハウスなど11施設を管理運営するあさひ区民利用施設協会では、障害の有無や年齢に関係なく多くの人々が参加できることから、ボッチャを来年の区制50周年を盛り上げるための独自企画として採用。来年に区内各地で予選会を開き、各予選を勝ち抜いたチームを集めた「あさひボッチャ選手権」を開催する方針だ。

独自ルールで楽しみやすく

 競技を普及させていくため、現在同協会では旭区独自のルールも考案中。例えば多くの人で楽しむために3人から6人でのチーム戦のみに限定し、コートは通常よりコンパクトにして狭い施設でも実施できるように配慮。また、パラリンピックではチーム内でのアドバイスなどは禁止されているが、そのような制限は設けず楽しみ盛り上がりながらプレーできるように考えられている。

 ルールは年内を目途にまとめ、ルールブックを製作。審判講習なども行い、大会開催に向けて準備を整えていく。

各施設で体験可能

 すでに同協会が管理運営する11施設には競技用具が用意されており、施設によっては簡単な体験コーナーも設置されている。鶴ヶ峰コミュニティハウス(鶴ヶ峰本町)では12月16日(日)に体験会を開催。また、都岡地区センター(今宿西町)では来年1月24日(木)に実施予定など、年明け以降は各地で体験会やチーム登録を本格的に行っていく予定だ。

 これまでに10月の区民まつりや、11月の本村スポーツ会館でのイベントでも体験が行われ、同協会によると参加者からは「面白い」「ぜひ練習したい」という声も上がっているという。同協会の仲俣正之事務局長は「ボッチャは子どもから高齢者まで皆が楽しめる競技。旭区の新しい魅力として、定着させていきたい」と話している。

9月4日 横浜開催セミナー

古くなったアパートのリスクと問題解決セミナー

https://ansapo.jp/semi/1919

<PR>

旭区版のトップニュース最新6

区内から3人が選抜

女子中学野球県代表

区内から3人が選抜 スポーツ

20日、全国大会初戦へ

8月18日号

3年ぶり通常開催へ準備

旭   区区民まつり

3年ぶり通常開催へ準備 文化

感染対策施し、規模は縮小

8月18日号

区内から2人 認定

よこはま・ゆめ・ファーマー

区内から2人 認定 社会

女性農業者を市が支援

8月11日号

個別避難計画 作成進まず

災害時要援護者

個別避難計画 作成進まず 社会

市、福祉と連携し整備急ぐ

8月11日号

"鎌倉殿"で史跡を巡る

相鉄沿線

"鎌倉殿"で史跡を巡る 社会

スタンプ集めて景品も

8月4日号

来春、OG(オープンガーデン)を初開催

国際園芸博旭区推進協議会

来春、OG(オープンガーデン)を初開催 文化

自慢の庭、花壇を募集

8月4日号

横浜市臨時特別給付金のお知らせ

住民税非課税世帯や新型コロナウイルス感染症の影響で家計が急変した世帯が対象

https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/hikazeikyufu/hikazeikyufu.html

<PR>

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 6月9日0:00更新

  • 6月2日0:00更新

  • 5月26日0:00更新

旭区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2022年8月18日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook