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国、県、市で旭区の未来を語る 立憲民主党 神奈川6区 衆議院議員 あおやぎ陽一郎

掲載号:2019年3月7日号

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青柳衆議院議員(中央)と、大岩市議(左)、須田県政政策委員
青柳衆議院議員(中央)と、大岩市議(左)、須田県政政策委員

 青柳―本日は立憲民主党神奈川6区旭支部、衆議院議員あおやぎ陽一郎、横浜市会議員大岩まさかずさん、神奈川県政担当委員の須田こうへいさんのメンバーで、地域の課題座談会を企画しました。

 大岩さんは市議として今取り組んでいることの課題を、須田さんは政策委員として何が必要だと考えているのかをお聞かせください。

「カジノはいらない!」

 大岩―様々ありますが、横浜市へのカジノの誘致が今最も大きな問題です。税金を使ってカジノを誘致するよりも、旭区をはじめ郊外部の街づくりに投資をしていくべきです。

 また、地域力の高い街づくりをするために、例えば、空き家対策や図書館の拡充、中学校給食の実現などに予算を使うべきであると考えます。

「見える化の徹底で税金の無駄を無くす!」

 須田―県政で公平公正な政治を実現するために、徹底した「見える化(情報公開)」が必要です。

 県政の予算・決算・事業プロセスをチェックすることで、無駄が削減され、新たな財源を生み出すことが出来るでしょう。

その財源による住民サービス強化を考えます。特に「子育て世代の徹底サポート」と「高齢者福祉の充実」が重要です。

 青柳―旭区の高齢化率は28・6%で市内2番目に高く、高齢者数は7万734人で最多です。超高齢社会への対応が大きな課題です。

 須田―旭区は地域活動に積極的に参画する方が大勢います。左近山では、リタイアした方々が生きがいを持って行動し、ボランティアでNPО法人を立ち上げて、地域の活動拠点の運営に尽力しています。

 大岩―また、横浜市内には500戸以上の大規模団地が60あり、旭区内にはその内3つがあります。旭区が先行して取り組んでいる大規模団地再生モデル事業の中で、3つの団地にある廃校の再生等を通じて、多世代が交流する拠点づくりを積極的に進め、成功事例を作りたいと思います。併せて、若者や子育て世代の流入を促す政策・取り組みも必要です。

 青柳―お二人の主張は良く分かりました。これらは地域の課題であり、国の課題でもあります。国、県、市で連携し、課題の解決に取り組んでいきましょう。

 今年区制50周年を迎える旭区は「二俣川の再開発の完成」「鶴ヶ峰の相鉄本線地下化の調査開始」「神奈川東部方面線の開通」により利便性が高まります。次の50年に向けて、住み続けたい街を実現していきましょう。

青柳陽一郎事務所

横浜市保土ケ谷区天王町1-9-5

TEL:045-334-4110

https://aoyagy.net/

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