旭区版 掲載号:2019年5月1日号 エリアトップへ

令和元年、旭区は50周年 節目祝い、記念行事

社会

掲載号:2019年5月1日号

  • LINE
  • hatena
竣工時の旭区庁舎(写真上=1971年9月撮影・旭区役所提供)と現在。庁舎は変わらないが、厚木街道の道幅や街並みに約50年の変化が見られる
竣工時の旭区庁舎(写真上=1971年9月撮影・旭区役所提供)と現在。庁舎は変わらないが、厚木街道の道幅や街並みに約50年の変化が見られる

 本日5月1日、いよいよ「令和」の新しい時代が始まった。今年は旭区にとっても区制50周年の大きな節目。旭区誕生50周年記念事業実行委員会(山岸弘樹委員長)を中心に様々な記念事業が企画されている。

 旭区が誕生したのは1969年10月1日。保土ケ谷区から分区し発足した。区名の「旭」は公募で決定。ほかには「西保土ケ谷」「港西」「鶴ヶ峰」「緑」などの案もあった。分区当初約14万人だった人口は約24万5000人(2019年4月現在)に増加。18区中年少人口比率が最も高かったものが、現在では高齢者人口が最多になるなど、すっかり成熟した街となった。また、区誕生から半世紀が過ぎ、街並みも変貌。昨年、4月には二俣川駅南口再開発事業が完了。今年11月30日には相鉄・JR直通線が開通するほか、2022年度には相鉄・東急直通線の完成が予定されており、大きな転換期を迎えている。

区内各地でイベント

 旭区誕生50周年記念事業は「自然豊かな旭区の魅力を再認識することや新たな魅力やつながりを作る」といった基本的な考えのもとに企画。記念イラスト=左記=のほか、キャッチフレーズには「サンサンと あさひ輝く 明るい未来」が決定している。

 記念事業は「区役所・鶴ヶ峰周辺」「ズーラシア・里山ガーデン」「こども自然公園」の3エリアを中心に展開。「記念式典・祝賀会」(10月19日・旭公会堂、白根地区センター)のほか、「ヨコハマネイチャーウィーク2019」(5月17日〜19日・こども自然公園)、「横浜旭ジャズまつり」(7月28日・同)、「リアル宝探し」(10月1日〜12月1日予定・旭区、瀬谷区内)、「旭ふれあい区民まつり」(10月20日・鶴ヶ峰公園、旭区役所など)などの様々なイベントが準備されている。山岸委員長は「想定を超える多くの方々に賛助いただき、とてもありがたい。50周年に合わせて区内各地で行われるイベントなど、多方面から盛り上がっていければ。相鉄・JR直通線のスタートや30回目を迎えるジャズまつりなど、いろいろなことが重なって本当に大きな節目。引き続き区内の19連合で力を合わせて、旭区として少しでもよい街となるようにしていきたい」と話した。

50周年記念あさひくんイラスト
50周年記念あさひくんイラスト

5/27家族葬一般葬の相談会

費用・内容など個別のご相談を承っております。

http://www.sougi-itabashi.co.jp

<PR>

旭区版のトップニュース最新6

読書目標と地図を刷新

読書目標と地図を刷新 社会

新たな5年で活動推進へ

9月19日号

全小学校に民間支援員

プログラミング必修化

全小学校に民間支援員 教育

教員向けにICT指導

9月19日号

大規模災害備え連携

上白根連合東亜ガス

大規模災害備え連携 社会

背景に防災の担い手不足

9月12日号

相鉄バスで自動運転

里山ガーデン

相鉄バスで自動運転 社会

大型車の営業運行は国内初

9月12日号

ベッドメイクで三連覇

二俣川看護福祉高

ベッドメイクで三連覇 社会

県内高校生が介護技術競う

9月5日号

式典前の最後の全体会

旭区誕生50周年

式典前の最後の全体会 社会

進捗確認し、機運高める

9月5日号

暑さ対策 ミスト設置推進

横浜市

暑さ対策 ミスト設置推進 社会

商店街や駅などで整備

8月29日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 11月8日0:00更新

  • 9月20日0:00更新

  • 8月16日0:00更新

旭区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

朗読と映画で楽しんで

旭区

朗読と映画で楽しんで

「セロ弾きのゴーシュ」を上演

10月12日~10月12日

旭区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

旭区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2019年9月19日号

お問い合わせ

外部リンク