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南万騎が原 地域住民のチャレンジ応援 宝くじ売場跡地にTRY STAND

社会

掲載号:2019年6月6日号

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さまざまなショップが日替わりで出店
さまざまなショップが日替わりで出店

 今年3月、閉店した南万騎が原駅すぐの宝くじ売場跡地にオープンした店舗「みなまきTRY STAND」。月・水曜の午後限定で開店しており、ハンドメイド作品の販売やワークショップ、エステなどの施術を行う地域住民がオーナーとなり日替わりで出店している。運営は相鉄ライフなどを展開する(株)相鉄ビルマネジメントが、(株)オンデザインパートナーズ(中区)に委託。「地域住民のチャレンジを後押しする場」を目指し、8月末までの期間限定で実験的にオープンしている。

 オーナーの使用料は1日500円。運営担当者は「きっかけは、みなまきマルシェの出店者らから隣接するまちづくり交流拠点の『みなまきラボ』で販売などをさせてほしいという声が多かったこと」と話す。しかし、同拠点の目的には営業行為が含まれなかったことから実現できずにいた。

 宝くじ売場の閉店を機に、同所の活用を検討。マルシェ出店者や街頭でも募集を行い、7組のオーナーの参加が決定した。今月からはさらに5組が加わるという。

地域との交流求めて

 5月27日はアーティフィシャル・フラワーを販売する森幸恵さん、ネイルケアの施術を行う尾山奈津子さん、プチ整体やエステ、スキンケアの施術を行う橘智子さんの3人が共同して同時に出店。3人とも普段はインターネットサイトでの販売や自宅、サロンで営業をしているが、「地域とのつながりやふれあいがほしくて出店した。想定していたより売れ行きも好調」と笑顔で話す。

 運営担当者によると、みなまきTRY STANDの実験結果も踏まえ、今夏からは「みなまきラボ」も実験的に有料で貸し出しを始める予定だという。「次のステップにつなげられたら」と期待を込める。

 みなまきTRY STANDは8月末までの月曜と水曜、午後2時から5時30分の間にオープン。みなまきラボの有料貸し出しと合わせ、詳細は(株)オンデザインパートナーズ(【メール】info@ondesign.co.jp)へ問い合わせを。

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