旭区版 掲載号:2019年12月12日号 エリアトップへ

旭中 飲酒や薬物の影響考える 外部講師招き、保健指導

教育

掲載号:2019年12月12日号

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 旭中学校(加藤裕之校長)で12月4日、外部講師を招いた、保健指導の授業が行われた。1年生の授業ではタバコ、2年生では飲酒、3年生では薬物と学年ごとにテーマを変え、2・3年生は地域の外部講師が授業を行った。

 2年生116人の授業では、学校薬剤師の高橋寿子さん((有)あゆみ薬局・東希望が丘)が講師を務めた。高橋さんは未成年の飲酒による健康への影響をグラフやイラストで分かりやすく説明=写真。体内でアルコールの分解には時間がかかることや、睡眠サイクルを乱すことから身体への影響が大きいことを強調した。また、飲酒を誘われたときの断り方について、生徒同士でグループディスカッションも実施。戸根川こころさん(同校2年)は「大人になってからも自分に合った飲み方が大切だと思った」と話していた。

旭LCが薬物防止教室

 3年生82人の授業には、地域の奉仕団体「横浜旭ライオンズクラブ」(柳室敏明会長)から会員8人が訪問。会員らが講師となり、麻薬や覚醒剤などについての「薬物乱用防止教室」が行われ

た。生徒たちは映像で薬物の危険性や影響を学んだほか、使用を勧められたときの断り方などについてグループディスカッションを行い、意見を交換した。新藤彩香さん(同校3年)は「危険な薬物とは分からずに誘われることもあるので、知識も必要だと思った」と話していた。

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