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旭RC コロナ禍の医療現場 支援 医師会にFS(フェイスシールド)を寄贈

社会

掲載号:2020年5月14日号

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横浜旭RCの佐藤会長(左から2人目)、旭区医師会の一色会長(同3人目)らが参加し、フェイスシールドの寄贈式が行われた(上下写真提供=旭RC)
横浜旭RCの佐藤会長(左から2人目)、旭区医師会の一色会長(同3人目)らが参加し、フェイスシールドの寄贈式が行われた(上下写真提供=旭RC)

 旭区を拠点に奉仕活動に取り組む横浜旭ロータリークラブ(佐藤真吾会長、以下横浜旭RC)が5月7日、新型コロナウイルス感染拡大防止に尽力する医療従事者へのサポートの一環として、旭区医師会(一色聡一郎会長)に医療用フェイスシールドを寄贈した。

 今回の寄贈は、横浜旭RCなど横浜市・川崎市のRCで構成される、国際ロータリー第2590地区の取り組みの一環。ロータリー財団の資金を活用し、新型コロナウイルス感染拡大防止の最前線で活動する医療従事者を支援するための取り組みが、同地区の各RCで行われている。

例会開けず苦慮

 横浜旭RCは通常毎週水曜日に例会を開催し、活動を行っている。しかし、新型コロナウイルス感染拡大防止のため2月26日から例会が開けておらず「とにかくすぐに医療現場へフェイスシールドを届けるため、すべてメールや電話、FAXでのやり取りで打ち合わせを進めてきました」と佐藤会長は話す。準備が整い今月7日、旭区医師会館(二俣川)でフェイスシールド120セットの寄贈が無事行われた。一色会長は「横浜旭ロータリークラブ様より資材の提供と激励のお言葉を頂き感謝しております。地域医療も厳しい状況ですが微力を尽くす所存です」と話した。また、佐藤会長は「私ども横浜旭RCは地域社会への奉仕の理念で結ばれた職業人の集まりで、今年創立50周年を迎えました。これからも地域に根差した活動を行って参りたいと考えています」と思いを語った。

フェイスシールド装着時
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