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理容組合旭支部 独自バッジで接種PR コロナ禍で取り組み模索

社会

掲載号:2021年10月14日号

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一つひとつ手づくりされた缶バッジ
一つひとつ手づくりされた缶バッジ

 区内の42の理容店が加盟する神奈川県理容生活衛生同業組合旭支部(近江唯史支部長)はこのほど、新型コロナウイルスのワクチン接種を行ったことを証明する「接種済」と表示された独自の缶バッジを作製。各店の理容師らが2回接種を行ったことが、ひと目で分かる取り組みを行っている。

  ◇ ◇ ◇ ◇

 「これまでお客様から『ワクチン接種した?』と聞かれることが多く、2回接種後に何か表示できるものがないか考えていました」と話す近江支部長。そこで思いついたのが、「接種済」とデザインされた、身に着けられる「缶バッジ」と店内に置く「POP」の作製。すぐに試作品を作ったところ、客からの評判もよかったため、各店にバッジ2個・POP1枚を配布し、支部全体で取り組むことになった。

 近江支部長は「バッジは手づくりなので作るのが大変でしたが、コロナの影響で色々な制約が続く中、少しでもできることを支部一丸となって取り組んでいきたい」と話した。

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