旭区版 掲載号:2021年11月11日号 エリアトップへ

横浜市内商店街 宣言明けの活性策に期待 市補正予算など活用

経済

掲載号:2021年11月11日号

  • LINE
  • hatena

 緊急事態宣言が解除され、市内各商店街の活性に期待が寄せられている。横浜市は9月補正予算を活用した市内飲食店等消費促進事業の実施を予定しており、市の担当者は「第6波への備えが重要だが、各取り組みの効果を注視したい」と話した。

  ◇ ◇ ◇ ◇

 新型コロナウイルスの第5波が収束に向かい、横浜市は10月25日から11月30日までを基本的対策徹底期間とし、市民利用施設の利用時間や酒類提供、市主催・共催イベントの開催時間を原則平常通りとした。

 市民生活が日常を取り戻しつつある中、市は市内各商店街の活性化に期待を寄せている。各区では今年度、区づくり予算で予定されていたイベントの一部がコロナの影響で中止となっていたが、その予算を活用した区や商店街主催のイベントが泉区、保土ケ谷区、磯子区、瀬谷区、神奈川区で実施されている。

 市経済局の担当者によると、その他の区でも区づくり予算や市の9月補正予算の市内飲食店等消費促進事業を活用し、地域経済活性化に向けた準備が進められている。

 また、12月から来年2月にレシートを活用したポイント還元やキャッシュバック等による市内飲食店利用促進事業の実施も予定している。

 これらの地域経済活性化に向けた消費促進事業の実施について、市の担当者は「事業実施の効果については経過をみながら検証していく。感染再拡大には注意が必要だが、商店街に活気が戻れば」と各取り組みへの期待感を示す。

プレミアム付商品券好調

 また、プレミアム付商品券企画が好調だという。これまで市には25団体が申請しており「随時販売中だが、軒並み完売という報告を受けている。直接的な賑わいにつながるかは未知数だが、9月からホームページ作成などに活用できるソフト支援に関する問い合わせや申請が増えているなど、徐々に動きが出ている」と話す。

 中山商店街協同組合=緑区=の奥津守理事長は「おかげさまで商品券は予定数以上の応募を頂いた。コロナの感染状況を注視しつつ、さまざまな支援事業を活用し商店街を盛り上げていきたい」と力を込めた。

9月4日 横浜開催セミナー

古くなったアパートのリスクと問題解決セミナー

https://ansapo.jp/semi/1919

<PR>

旭区版のローカルニュース最新6

旭区役所で地場野菜を販売

【Web限定記事】あさひの朝市

旭区役所で地場野菜を販売 社会

次回は8月25日予定

8月18日号

「狂った果実」を9月21日上映

【Web限定記事】旭区民文化センター・サンハート

「狂った果実」を9月21日上映 文化

8月18日号

区内各地で奉仕活動

【Web限定記事】旭区「ジュニアボランティア」

区内各地で奉仕活動 社会

11月27日に発表会も

8月18日号

災害用トイレ設置を体験

【Web限定記事】不動丸小防災拠点

災害用トイレ設置を体験 社会

地域住民37人が参加

8月18日号

ボッチャ参加者募る

ボッチャ参加者募る スポーツ

区内7施設で9月開催

8月18日号

「重忠」コーナー再び

ジョイナステラス二俣川

「重忠」コーナー再び 文化

9月15日まで

8月18日号

横浜市臨時特別給付金のお知らせ

住民税非課税世帯や新型コロナウイルス感染症の影響で家計が急変した世帯が対象

https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/hikazeikyufu/hikazeikyufu.html

<PR>

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 6月9日0:00更新

  • 6月2日0:00更新

  • 5月26日0:00更新

旭区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2022年8月18日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook