瀬谷区版 掲載号:2011年5月19日号
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今年度の横浜観光親善大使を務める 栗村 絵理香さん 相沢在住 25歳

十人十色のおもてなしを

 ○…友人から「本当に横浜が好きだよね」と言われるほど、横浜好きを公言してきた生粋のハマっ子。「生まれ育った横浜に貢献したい」という思いから大使の座を射止めた。すらりとした出で立ちに引き締まった表情も、就任の感想を尋ねると「恐縮です…」と謙虚にはにかむ。横浜に訪れる人を「おもてなしの心でお迎えできたら」。しなやかに話す様子は元・客室乗務員の経験そのままに、落ち着いた雰囲気が漂う。

 ○…「港も好きだけど、瀬谷の山や緑も大好き。都会なのに海と緑のバランスが良いところがいい」と、横浜の魅力を語る口調には熱がこもる。生まれてからずっと瀬谷で育ち、桜の時期には海軍道路をサイクリングしたり、休日に横浜駅から元町まで散歩するなど、普段は地元で過ごすことが多い。「小学校時代の友達も結構瀬谷に残っていて、一緒にお酒を飲みに行くことも多いです。横浜は住みやすいところ。一生住み続けたい」と生涯ハマっ子宣言。「東京に出かけただけでも、横浜に戻った時にほっと安心しちゃうんですよね」

 ○…「人生は一回きり。悔いの残らない生き方がしたい」と、人生は常にアクティブ。小学生の頃は家にランドセルを置いてすぐ遊びに出かけるおてんば少女。「色んなところに行きたかった」と就いた客室乗務員時代には、仕事の合間のわずかな時間で、ガイドブック片手に一人で世界各地を歩いた。親善大使は仕事と両立しながら活動したいといい、「1年間楽しみたい」と胸を躍らせる。

 ○…今後は国内外から訪れる人たちに「横浜に住んでいるからこそ見つけられる魅力を発信したい」と勉強に励む。「横浜に住む人は横浜好きな人が多いと思うけど、その地元愛をずっと持ち続けてもらえたら」という願いも。目指すは「品格を大切にしながらも、心の距離が近い、親しみやすい大使」。自然体の笑顔で、横浜愛を振りまいていく。
 

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