瀬谷区版 掲載号:2012年12月20日号
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在宅医療連携を フォーラムに300人

在宅医が演説
在宅医が演説
 在宅医療について考える「横浜市・南関東在宅医療推進フォーラム」が12月8日、横浜市開港記念会館(中区)で開催された。

 「在宅医ネットよこはま」(岡田孝弘代表)を運営する医師らが開催したフォーラム。医療関係者や市民ら300人が参加した。

 テーマは「はじめよう在宅医療」。いかに患者に合った在宅医を探すかなどについて、医療・看護・介護の視点で各従事者が登壇した。オカダ外科医院(旭区)院長の岡田代表は在宅医療の将来像について演説。かかりつけ医が在宅医になるのが理想だが、診療体制を維持できないことからの人員不足を指摘した。「医師が役割分担して、地域で連携の輪をつくることが大切」と話していた。

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