瀬谷区版 掲載号:2013年5月23日号
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2013年度瀬谷区 区政運営方針を発表 魅力発信に注力

 瀬谷区(薬師寺えり子区長)はこのほど、2013年度の区政運営方針を発表した。昨年度の流れを継承し、地域課題の解決に向けた取り組みと、瀬谷の魅力である自然や商店街事業に重点を置き、地域の活性化を図る。

 基本方針は昨年度と同じ「幸せが実感できる瀬谷づくり〜人のあたたかさとつながりから安心が生まれるまち〜」。基本姿勢は業務の「正確・迅速・公平・丁寧」な遂行と地域課題の解決に向けた取り組み。地域課題については、増加する孤立死の発生が社会問題となっているため、顔の見える関係づくりを重視。高齢者などへの見守り活動を災害時の助け合いにつなげる地域の取り組みを支援するという。各地区でバラバラだった情報をひとまとめにするため、自治会町内会など地域での活動に携わる人を集めた説明会などを行い、確実な情報の取得、提供を図る考えだ。

 目標達成に向けた施策としては、【1】子ども・青少年の育成、【2】健康・福祉の充実、【3】安全・安心のまちづくり、【4】魅力の創出・区民協働の推進を掲げる。

個人に合ったサービスを

 具体的な取り組みとして個々に見ていくと、【1】では2011年に開始した保育コンシェルジュによる保育サービス案内を引き続き継続する。保育園などの情報収集に加え、個人に合ったサービスに応じていく。

生活基盤の安定化

 【2】では、2008年から09年にかけて区民と行政が協働で策定した第2期地域福祉保健計画を継続して推進。「みんなでつくる みんなのしあわせ」を理念に、地区ごとに懇親会の開催や全域での研修会を設け情報を共有する。

地域とともにまちづくり

 【3】では、防災・減災に向けた取り組みを推進。地域と連携し、自助、共助のしくみを支援する。また防犯活動や交通安全運動などの取り組みも支援。警察・行政と区民が触れ合い、安全意識の高揚を目指す考え。

地域活性化を図る

 【4】では、新しい瀬谷の逸品を募集する。前回は2007、08年度に実施、和菓子や洋菓子など計11店舗が認定された。認定から5年目を迎える今年、瀬谷の魅力発信のため新たに募集するという。区民の評価によって審査を行い、結果は瀬谷フェスティバルで発表する。そのほか、自然の恵みにあふれる地域資源を瀬谷の魅力として紹介し、「ふるさとのさんぽ道」や「和泉川マップ」のパンフレットを作成。10月末の完成を目指しているという。

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