瀬谷区版 掲載号:2013年7月18日号
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女子卓球 16人で挑む「8強」の壁 横浜隼人高 8年連続全国へ

3年生の(右上から時計回りに)永尾さん、松本さん、佐野さん、工藤さん、岡さん、中島さん
3年生の(右上から時計回りに)永尾さん、松本さん、佐野さん、工藤さん、岡さん、中島さん
 6月の卓球団体戦、高校総体神奈川大会で4年連続7回目の優勝を果たし、全国総体に8年連続8回目の出場を決めた横浜隼人高校=瀬谷区。3学年16人の部員が、昨年まで3年連続中のベスト8越えと、全国制覇に挑む。

 登録選手7人の団体戦は、シングルス2試合、ダブルス1試合の後にシングルス2試合を行う3試合先取制。1試合は3セット先取制だ。51校で戦った県予選で、隼人は3校を3―0で下し、4校総当たりの決勝リーグでも3校に3―0で勝ち頂点に立った。

 小林秀行コーチが「80点くらいの出来」と評するポイントは、予選2回と決勝リーグ1回、計3セットを落としていること。特に決勝リーグのダブルスでは、横浜立野戦で永尾尭子(たかこ)主将(3年)・美濃口千夏さん(2年)の関東連覇ペアが1セット目を取られており、「日本一になるためには、さらに上のレベルで戦わなければならない」と小林コーチは気を引き締める。

 「試合の準備や段取りをスムーズに進めるために、特に3年生6人が率先して動き、統率力、洞察力を発揮することが重要」と話す岸昌宏監督。ベンチに入らない9人を含めた全員が、先を予測して行動する。「そこが団体競技として心理的なポイント」と強調する。

 6月はジャパンオープンに出場し、海外選手との対戦も経験した永尾さん。「主将、3年生として最後の大会で悔いを残さず勝ちにこだわりたい」と意気込む。

 団体戦に加え、5月に県大会が行われたシングルスで5人、ダブルスで3組が同校から総体出場を決めており、単・複部門の神奈川枠を初めて独占している。

 総体は福岡県で7月28日から8月2日に行われる。

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