瀬谷区版 掲載号:2013年10月24日号
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プロボクシング 八重樫選手 12月に防衛戦 強豪と「打ち合い」宣言

スポーツ

地元で声をかけられる機会が増え、「嬉しい。テレビでも勝つ姿を見せたい」と八重樫選手=17日、旭区内で
地元で声をかけられる機会が増え、「嬉しい。テレビでも勝つ姿を見せたい」と八重樫選手=17日、旭区内で
 旭区南希望が丘在住のWBCフライ級王者、八重樫東選手(30・大橋ジム)が12月6日、東京・両国国技館で2回目の防衛戦を行うことが決まった。挑戦者は同級1位で、WBCライトフライ級タイトルを10度防衛したエドガル・ソーサ選手(34・メキシコ)。

 八重樫選手のプロ戦歴21戦18勝に対し、ソーサ選手は56戦49勝と倍以上の試合経験を持つ。「相手は百戦錬磨のファイター。打ち合いになる」と八重樫選手。「虚を突くことはせずに、12ラウンドをどう戦うか、戦略をしっかり組み立て臨みたい」。相手の出方を見ながら、柔軟に対応していく戦い方を見据える。

 八重樫選手は4月のWBCタイトル戦で、五十嵐俊幸選手(29)から世界フライ級王座を奪取。8月にはオスカル・ブランケット選手(メキシコ)を判定で下し初防衛を果たしたが、持ち味の前に出るボクシングはできなかった。「足を使って距離をとり、勝ちに徹した結果だが納得していない」と奮起を誓う。「次の試合が決まればそれが全て。その先のことは一切考えない」。目の前の一戦に全身全霊を注ぐ。

 9月7日、長男圭太郎君(8)と長女志のぶちゃん(2)の新しいきょうだい、一永(ひとえ)ちゃんが誕生。「お父ちゃん」の心強い応援団が、1人増えた。

 10月13日には地元岩手県の「いわて北上マラソン」にゲストランナーとして初参加し、4時間6分57秒で完走。「勝負ごとだと思って走り切ったけれど、膝が痛い」と勝負魂をのぞかせた。

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