瀬谷区版 掲載号:2013年10月24日号
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市政報告 防災・減災 声が、カタチに! 横浜市会議員 かのう重雄

消火栓からも飲料水を確保

 災害時に飲料水の確保はきわめて重要です。横浜市では地域防災拠点などが災害時の給水拠点となっています。しかし、給水拠点が高台にあったり居住地から遠かったり、道路が寸断され給水拠点に行けなかったりする場合があります。

 また、体の不自由な方や高齢者が自宅で避難を余儀なくされる事も想定され、水の確保が困難になります。

 そこで横浜市は、災害時に地域防災拠点などの給水拠点以外で、飲料水を確保する方法として、私の提案していた「消火栓からの水の活用」について検討に入りました。

 その結果、今年度はモデル地域を選定し安全対策などの課題を探り、来年度以降の普及に向けた取組みが具体化されます。

 この提案は、災害時の給水施設や給水車両等による飲料水の確保を補う手段として期待されています。

相沢川の現況調査始まる

 瀬谷区内を流れる相沢川は、増水による浸水被害が頻繁に発生。その都度、地域の皆様から被害防止対策の要望があり、関係部署と協議を重ねてきました。

 現在、今後の浸水被害解消策を検討するため、相沢三丁目19番地先から、南台二丁目3番地先までの相沢川現況調査(幅員・深さ・周辺建造物の測量)を実施しています。

 今後、この調査結果を踏まえ浸水被害の解消策を検討し、この地域を浸水被害から守ります。

境川の護岸改修工事進む

 大和市と瀬谷区の境を流れる境川の更なる護岸改修工事が始まります。

 境川に架かる相模鉄道南側の鹿島橋近くから、下流の境橋までの約400mで、瀬谷区側の護岸掘削工事を行います。

 この工事により河床を広げ、河川の流量を増やして集中豪雨などの急激な増水に対応します。

 これにより、皆様からいただいていた「早期に境川の治水対策を!」との声が、またひとつ、”カタチ”になります。

消火栓給水を実際に試す
消火栓給水を実際に試す

横浜市会公明党政務調査会瀬谷事務所

横浜市瀬谷区三ツ境125-25

TEL:045-365-2054

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永代使用料、永代供養料20万円~。管理費無料。宗教・宗派不問。生前申込受付中

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横浜市町内会連合会

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