瀬谷区版 掲載号:2013年12月26日号
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脳卒中から助かる会 法制定目指して 市内初の講演会

自らも脳梗塞を経験した上野代表
自らも脳梗塞を経験した上野代表
 「脳卒中から助かる会」(上野正代表)が主催して12月14日、瀬谷区役所で脳卒中市民講座を行った。全国で講演を行い、市内では今回が初。同会は磯子区の横浜市立脳血管医療センターの患者・家族を中心に、8年前に発足したもの。この日は「強(したた)かな脳・挫けない脳・諦めない脳」をテーマに、秋田県立脳血管研究センターの長田乾医師が講演。各区からの参加者約100人が聴講した。

 講演は脳卒中と脳梗塞の違いや脳の特性についてなど、事例を挙げながら説明。脳卒中は人種差や地域差があり、国内では東北や北関東で多く発症しているデータを紹介し、参加者からは驚きの声が上がった。

 横浜市は会の要望を受け、昨年5月から市内にある病院の医療体制と脳卒中救急医療の実績をホームページに公表。脳卒中の特効薬とされる「t-PA」の実績を全国で初めて公開した。また、同会は脳卒中対策基本法の制定を目指し、署名活動などを行っている。上野代表は、「がん対策と同じように、患者の視点に立った法律を作りたい」と話した。

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