瀬谷区版 掲載号:2014年2月20日号
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市政報告 小さな声を聴く力、声をカタチに! (平成26年度横浜市予算案から)横浜市会議員 かのう重雄

瀬谷駅南口(駅前)市街地再開発事業

 平成26年度横浜市の予算案に瀬谷駅南口第1地区市街地再開発事業の調査費が計上されました。

 瀬谷駅南口の同事業(下図)により、駅前広場や道路を整備し交通の結節点機能の強化を図るとともに、駅前にふさわしい商業施設及び都市型住宅の集積と、地域の文化芸術活動の核となる瀬谷区民文化センターの設置などを総合的に整備することが決まりました。

 そして防災対策の強化や生活利便性の向上を図り、瀬谷駅の南北が一体となった賑わいのある街づくりを進めます。

 平成26年度は都市計画を決定し、測量や土地建物の現況調査を行う予定です。

瀬谷区民文化センター設置へ

 市民が身近に文化芸術に接し、個性豊かな文化芸術活動を行うことができる環境整備のため、各区の地域特性などに応じて整備する「文化施設整備事業費」に、瀬谷区民文化センターの予算が計上され、設置に向け基本構想が検討されることになりました。

 これは、瀬谷駅南口の第1地区市街地再開発事業(同図)の一環として取組まれます。

 そして、地域の文化芸術活動の核となる瀬谷区民文化センターを、今回整備する「再開発ビル」の中に設置する計画です。

 これにより、これまで瀬谷文化協会の皆様や、多くの文化・芸術活動に関係する方たちからの要望が実ります。

南瀬谷中学校エレベーターを設置へ

 学校施設の良好な教育環境を図る「学校施設の営繕費」の中の「エレベーター設置費」に、南瀬谷中学校にエレベーターを設置するための予算が盛り込まれました。

 平成22年、南瀬谷小学校に通っていた肢体不自由な児童の家族や、その支援をされている関係者から相談を受け、教育委員会などに要望し調査した結果、南瀬谷小学校は構造的にも建築基準法上でもエレベーターの設置が困難と判明。

 そこで、児童の南瀬谷中学校への進学を想定し中学校の調査も実施したところ南瀬谷中学校での設置は可能であるとのこと。

 今回の予算は、児童の南瀬谷中学校進学に伴って計上されたもので、児童・家族は元より、学校、PTA、生活指導員、区社協、地元自治会、区民の会など多くの関係者の支援が実ったものです。

瀬谷駅開発エリア
瀬谷駅開発エリア
設置エレベーター(イメージ)
設置エレベーター(イメージ)

公明党横浜市会議員団瀬谷事務所

横浜市瀬谷区三ツ境125-25

TEL:045-365-2054

http://www.s-kano.jp

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