瀬谷区版 掲載号:2015年2月5日号 エリアトップへ

市政報告 小さな声を聴く力、声をカタチに! 平成27年度 横浜市予算案から 横浜市会議員 かのう重雄

掲載号:2015年2月5日号

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■小児医療費助成
  大幅に拡充


 平成27年度予算案に、本年10月より通院にかかる小児医療費助成が、現行の「小学1年生まで」から「小学3年生まで」拡大する予算が計上されました。

 小児医療費助成は、横浜市内に住所があり、健康保険に加入しているお子様が、病気やけがで医療機関に受診したとき、年齢に応じて、保健診療の一部負担を助成(通院・入院)する制度です。

 今回の年齢引き上げは、公明党などの主張を受け入れて拡充するものです。

 公明党は、平成4年に横浜市会で初めて小児医療費の無料化を主張して以来、一貫して拡充に努力してきました。

 今後、小学6年生までの通院助成拡大などとともに、所得制限の撤廃を目指します。

■災害時の飲料水
  確保策を提案


 災害時の新たな飲料水の確保策として、私が提案をして進めてきた地域防災拠点(学校)に設置されている受水槽に、簡易な給水栓を取り付けて活用する「飲料水確保対策事業(拡充)」が予算計上されました。

 瀬谷区は市に先駆け、活用可能な全ての地域防災拠点の受水槽を、区独自で整備してきました。

 整備済みの地域防災拠点は、阿久和、原、三ツ境、瀬谷、瀬谷第二、相沢、大門、南瀬谷、二ツ橋小学校と、原、瀬谷、南瀬谷中学校地域防災拠点です。

■災害時のトイレ
  対策を推進


 災害時のトイレ対策として、地域防災拠点等で衛生的にトイレが使用できる「下水直結式仮設トイレ」を液状化の被害が想定されない地域防災拠点等にも計画的に配備する予算が計上されました。

 これは私が、平成24年決算特別委員会で、液状化被害想定区域外にある地域防災拠点や病院などへの拡大を提案していたのが実現したものです。
 

受水槽から飲料水を(三ツ境小)
受水槽から飲料水を(三ツ境小)
下水直結式仮設トイレ(イメージ)
下水直結式仮設トイレ(イメージ)

公明党横浜市会議員団瀬谷事務所

横浜市瀬谷区三ツ境125-25

TEL:045-365-2054

http://www.s-kano.jp

田近淳 司法書士事務所

相続・遺言・登記・債務整理・成年後見など法律の悩みご相談下さい。初回相談無料

http://www.tajika.jp/

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