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瀬谷区版 公開:2015年3月12日 エリアトップへ

瀬谷区市議選 4氏が立候補を表明 定数3に現職2、新人2

政治

公開:2015年3月12日

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 4月3日告示、12日投開票の横浜市会議員選挙。7期務めた現職の川口正寿氏が引退を表明している瀬谷区では、定数3に対し現職2人、新人2人が名乗りを上げている。本紙調べ(3月8日現在)。

 民主党の花上喜代志氏(68歳/9期)と公明党の加納重雄氏(62歳/4期)の現職2人は早々に立候補を表明、連続当選を狙う。新人は現任期で引退する自民党の川口正寿氏の後継として挑戦する川口広氏(34歳)と、元かながわ生協職員で共産党の小宅宏氏(63歳)が名乗りを上げている。

4氏の訴えは

 花上氏は上瀬谷基地返還後の跡地利用や道路整備、河川改修、コミュニティバス運行などを課題に掲げ、安全で安心な街づくりを目指すとともに、スポーツや文化・芸術活動の支援もしていきたいと訴える。

 加納氏は瀬谷区の発展と市民生活向上のため「行動力と実現力!」をモットーに活力ある市政運営に取り組む姿勢。上瀬谷基地跡地利用、災害に強い街づくり、福祉・医療・介護の充実した街づくりを目指す。

 川口氏は相鉄線・JR直通線並びに相鉄線・東急線が開通、上瀬谷基地返還が大きな変化の波ととらえ、瀬谷区をより多くの地域にアピールするチャンスを生かせるよう、新しい街づくりに取り組みたいと訴える。

 小宅氏は共産党で実施した市民アンケートの声を実現するために全力を挙げたいとし、中学校給食の実施、生活道路の拡幅と歩道の設置、国保料の引き下げなどを訴え、暮らし優先、平和を守る市政を目指す。

 11年の選挙では川口正寿氏が1万4047票でトップ。続いて花上氏が1万1768票、加納氏が1万1586票で当選している。次点の得票は8905票、投票率は50・33%だった。 瀬谷区内の有権者数は3月2日現在、10万1876人。昨年の12月から202人減少している。
 

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