瀬谷区版 掲載号:2016年5月26日号 エリアトップへ

横浜開港祭で行われるキッズダンスショーの振付を担当した 関水 和義さん 旭区在住 40歳

掲載号:2016年5月26日号

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皆が笑顔のステージに

 ○…今年で35回目を迎える横浜開港祭。6月2日には市内から参加者を募ったキッズダンスショーが行われる。企画を担当したのは、自身がインストラクターを務める瀬谷区のダンススクール・ステップインザライフ。今回は総合振付師として抜擢され、「ダンスを見たお客さんたちが、思わず踊り出すような振付」を意識。何より「皆が笑顔のステージになるように」と思いを込めた。

 ○…中南米の国・ジャマイカ発祥のレゲエと出合ったのは29歳の頃。元々聴くことは好きだったが、ダンスとは無縁だった。友人と訪れたクラブで、その場にいた人たちがレゲエに合わせて踊る場面に遭遇。「一斉に踊る様子が面白かった」。その後DVDを買い漁り、独学でダンスを習得。フリーのダンサーとして場数を踏みながら、本場ジャマイカへ修業に行ったことも。現地のノリを体感した。「レゲエの魅力は心地良いリズム。自分に合っていた」

 ○…2014年からスクールのインストラクターに就任。教える立場として子どもたちとも関わるように。「自分の振付は格好良くない。それ何?とよく聞かれる」と笑うが、そこには「見た瞬間、誰でもすぐ覚えられるようなものを」という意図がある。現在取り組むのは「EDM」という分野の楽曲に仲間たちと振付し、広く浸透させようというもの。「皆に踊ってもらえたら」。新たなジャンルへの挑戦にも意欲的だ。

 ○…漫画家に憧れ、中学生ではバンドのボーカルを担当、高校でファッションに目覚め、「目立つことが好きだった」と明かす。ダンスという表現方法を得た今だが、本業は実家の植木屋を手伝う職人だ。「うまく仕上げられると嬉しい」と、自分の手で作り上げる面白さを語る。さらに「ダンスを通して知り合った人がきっかけ。自分にも出来ることがないか」と、若者をサポートするNPOにも所属。ジャンルに捉われず、幅広く活動している。

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