瀬谷区版 掲載号:2017年10月26日号 エリアトップへ

阿久和西石井宏育さん 国体Vに貢献 サッカー少年男子の県代表

スポーツ

掲載号:2017年10月26日号

  • LINE
  • hatena
パスを得意とする石井さん
パスを得意とする石井さん

 愛媛県で開かれた国民体育大会のサッカー少年男子に、阿久和西の石井宏育(ひろやす)さん(旭高校1年)が神奈川県代表として出場。トップ下で攻撃陣のタクトを振りながら2得点を挙げ、2年ぶり7度目の日本一に貢献した。

トップ下でチーム引っ張る

 国体サッカー少年男子は10月1日から5日まで行われ、24チームがトーナメントで優勝を争った。神奈川は、横浜F・マリノスユースに所属する石井さんをはじめ、Jリーグのユース選手を中心に構成。個々が高い技術を持ちながらも、大会に向けては夏合宿を行い、チームプレーに磨きをかけて王者返り咲きを狙った。

 初選出の石井さんは、大会2ゴールを記録した。優勝候補の一角である静岡と対戦した準々決勝では、試合の均衡を破る先制点を奪取。ゴール前でボールを受けて相手DFをドリブルでかわし、右足のアウトサイドでゴールに流し込むという技ありのプレーだった。

 広島との決勝戦は、延長後半にFW宮城天選手がPKを決めて優勝を手繰り寄せた。「決めてくれると信じていました。(試合終了の瞬間は)皆で抱き合って喜びました」と振り返り、「選抜チームだけど、合宿や練習を通じてメンバー間の絆を深めたことが優勝に結びつきました」と笑顔で話した。

プロ目指して

 石井さんは5歳でサッカーを始めて、小学生まで地元の原FCに所属、中学からマリノスでプレーしている。足元の技術に優れ、味方選手の特徴に合わせたパスでゲームをつくる。

 目標はプロ選手。今はユースのAチームを目指しており、「敵とボールを奪い合う時の体の強さや、プレーや状況判断のスピードをもっとアップしたいです」と意気込んでいる。

公明党横浜市議団

女性の生きづらさ解消へ支援 「生理の貧困」受け、市内で無料配布

https://www.k-kubo.yokohama/

<PR>

瀬谷区版のトップニュース最新6

原小で学習支援開始

阿久和南部地区社協

原小で学習支援開始 教育

子どもの意欲を育む

6月24日号

食品ロス削減へ地産地消

瀬谷第二小学校

食品ロス削減へ地産地消 社会

小松菜栽培に挑戦

6月24日号

自然生かした3エリアへ

旧上瀬谷通信施設の公園

自然生かした3エリアへ 社会

基本計画の原案まとまる

6月17日号

養育費確保に新制度

横浜市

養育費確保に新制度 社会

ひとり親を支援へ

6月17日号

瀬谷区、普及へ独自補助

感震ブレーカー

瀬谷区、普及へ独自補助 社会

地震時の電気火災防止へ

6月10日号

水道料金値上げへ

横浜市

水道料金値上げへ 社会

7月利用分から1割増

6月10日号

あっとほーむデスク

  • 6月24日0:00更新

  • 6月17日0:00更新

  • 6月10日0:00更新

瀬谷区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

瀬谷区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年6月24日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter