瀬谷区版 掲載号:2018年3月29日号 エリアトップへ

瀬谷の魅力、走りで感じて 区内初のランイベント

スポーツ

掲載号:2018年3月29日号

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ラストスパートを見せる参加者(写真上)。瀬谷の小麦ビールで乾杯(同下)
ラストスパートを見せる参加者(写真上)。瀬谷の小麦ビールで乾杯(同下)

 スタート地点や走行距離をランナーが自由に決めるというユニークなイベント「Runtrip (ラントリップ)via(ビア) SEYA」が3月24日、旧上瀬谷通信施設の海軍広場をゴールとして開かれた。区内外から約50人のエントリーがあり、参加者らは施設周辺の豊かな自然や、瀬谷産の野菜を盛り込んだ料理を楽しんだ。

 この催しは(株)ラントリップ(大森英一郎代表取締役/東京都)が手がける、携帯アプリ連動型の「ソーシャル系ランイベント」。参加者は決められたゴール地点と時間を目指して、アプリで場所を確認しながら、自分の走力に合わせた距離やコースを走る。ゴール後はパーティーを通じて交流を深めるようになっており、大森代表は「感動と達成感を共有できる」と話す。

 県内ではこれまでに横浜スタジアム周辺や三浦市で開かれ、瀬谷区は初。瀬谷の魅力を多くの人に「肌」と「舌」で感じてもらおうと、区民有志の団体「Yokohama green 360°」が、同社に企画協力を打診。瀬谷区体育協会の協賛も得て、同団体と瀬谷区役所が主催した。

 この日は、ゴール時間の正午が近づくと、続々とランナーが広場に到着。板橋区から約40Kmを走破した人もおり、参加者は互いの走りを讃えあった。パーティーでは、岩崎農園(竹村町)の小麦を使った「瀬谷の小麦ビール」や、地場産野菜のスープが振る舞われた。

 二俣川駅から約8・5Kmを走ってきたという男性は「瀬谷区の施設などに寄り道してきました。ゆっくり走ることで街の良い所を見つけられますね」と充実した表情で振り返った。

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