瀬谷区版 掲載号:2018年7月5日号
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特別自治市 林市長、実現に意欲 フォーラムで必要性訴える

社会

満席になり区民の関心の高さを伺わせたフォーラム
満席になり区民の関心の高さを伺わせたフォーラム
 横浜市が実現を目指す新しい大都市制度「特別自治市」について理解を深めるフォーラムが、6月23日に瀬谷公会堂で開かれた。林文子市長は集まった約500人を前に、「実現するには国の法改正が必要。粘り強く頑張っていきたい」と意欲を示した。

 特別自治市は、現在の政令指定都市に代わる新しい制度。地方の行政事務において発生している、県と横浜市による二重行政を解消するため、国の仕事を除く全てを市が担う。また、その仕事量にあった地方税が配分されるようになり、行政サービスの向上や経済活性化が期待される。

 林市長は二重行政が発生している具体的な事例として、幼稚園と保育園の所管が県と市に分かれている点や、がけ地の保全や河川の管理などを取り上げ、特別自治市の必要性を説明。また実現後の構想として、区役所機能や住民自治を強化させるとした。

 フォーラムの後半には、俳優でガーデンネックレス横浜アンバサダーの三上真史さん、森秀毅瀬谷区長、平原敏英副市長らが特別自治市について座談会を行った。

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