瀬谷区版 掲載号:2018年7月5日号
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発災後の対応を学ぶ 福祉施設で地震訓練

社会

避難する入居者ら
避難する入居者ら

 阿久和東の軽費老人ホーム睦荘(運営/社会福祉法人朋友会)とグループホーム朋友(同)で6月25日、地震を想定した防災訓練が実施され、入居者らは避難経路などを確認した。

 朋友会では毎年2回、阿久和消防出張所などの協力を受けて防災訓練を実施している。今回は地震対策がテーマ。避難場所などは事前に周知せずに、とっさの判断力や対応力を磨く狙いだ。

 睦荘では午前10時過ぎに、地震が発生してエレベーターが使えないこと、1階の食堂に逃げることが、一斉アナウンスされた。ヘルメットや防災頭巾を被った入居者は、職員に誘導されながらスムーズに避難した。

 施設長の相原友宏さんは避難時のポイントとして、閉じ込められることを防ぐために、窓やドアを開けておくことを強調。また、同出張所の永井雄大所長は「転倒しないよう慌てずに落ち着いて行動して下さい。避難している時に余震が発生した場合は、廊下の手すりを持つように」などと呼びかけた。

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