瀬谷区版 掲載号:2018年9月20日号
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区民合唱団「Harmonie♪SEYA」実行委員長を務める 浅岡 孝雄さん 東野在住 76歳

合唱で日常に彩りを

 ○…瀬谷区制50周年を祝い、来年2月に区民100人でハレルヤを歌う企画が始動。周りのメンバーとともに本番での成功をめざし、奮闘中だ。日頃は混声合唱団「ヴァンテアン瀬谷」に所属しており、これまでの合唱経験などが買われ、実行委員長に抜擢された。「合唱は、練習をすれば誰でも絶対歌えるようになる」と力を込め、区民の多くの参加を呼び掛ける。

 ○…はじめて合唱に触れたのは、大阪で働いていた50歳の頃。アマチュア合唱団の第九コンサートを見に行き、誘いを受けた。入会当初は録音したテープを通勤時に聞いてひたすら覚え、歌い上げた時、「『これだ』と鳥肌が立った」と振り返る。毎年大阪で開かれる「1万人の第九」コンサートにも過去3回参加。第九はこれまで40回ほどステージで歌い、思い入れもひとしおだ。「歌っていると気持ち良くて」と和やかな表情を見せる。

 ○…上達するコツは「真面目に練習」と強調。自分の歌声を録音し、それを寝る前に聴くのが練習法の一つ。また、他のパートと声を揃えるため、「早く楽譜を暗譜して、指揮者の動きをしっかり見ることが大事」と心がけを語る。今回の企画を第1弾と位置付け、いつかは瀬谷で第九に挑戦したいという思いも。数年後に完成予定の区民文化センターでの合唱披露など、今後に繋げていけたらと熱を込める。

 ○…都内の大学学食巡りが月1度の楽しみ。大学ごとにメニューなどに特徴があって面白いのだそう。普段は別々の合唱団に所属する妻と、オペラを鑑賞したりコンサートへ足を運んだりすることもあり、「家にじっとしていたらダメ」と生き生きと語る。「歌うことが健康に繋がっている」。合唱を通した交流を楽しみながら、本番に向け、準備を進めてゆく。

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