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インフル、瀬谷区で猛威 市内3番目の報告数に

社会

掲載号:2019年1月31日号

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 全国的に感染が拡大しているインフルエンザ。瀬谷区の2019年第3週の定点あたり患者報告数は75・14人で、市内18区で3番目に多い。昨シーズンは1月末から2月上旬にかけて流行のピークを迎えており、横浜市では予防を呼びかけている。

 市は、153の医療機関でインフルエンザの発生状況を調べている。今シーズンは、19年第2週(1月7日〜13日)に定点あたりの患者報告数が警報発令基準(30人)を超えた。第3週(14日〜20日)は56・08人と感染が広がり、学級閉鎖なども166件と相次いだ。年齢層別の患者割合は15歳未満が全体の63・9%を占め、特に5歳〜10歳未満が27・9%と最も多い。

 瀬谷区の患者報告数は、第2週が18区で最も多い52・86人だった。第3週も泉区と緑区に次ぐ75・14人で、市内でも特に感染拡大している地域だ。

 相沢のひかりこどもクリニックの太田和代院長によると、予防策は手洗いやうがいの徹底、マスク着用など。流行期は人混みや不要不急の外出を避けた方がよいという。発熱や咳などインフルエンザの疑いがある際は、「症状が軽くても罹患している可能性があります。早い段階で医療機関を受診して下さい」と話す。

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