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瀬谷区 区制50周年の節目 記念事業で区民とお祝い

社会

掲載号:2019年5月1日号

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せやまるとアジサイをあしらった50周年ロゴマーク
せやまるとアジサイをあしらった50周年ロゴマーク

 「令和」の幕開けである今年は、瀬谷区にとっても区制施行50周年という大きな節目だ。「思い出も 未来も共に この瀬谷で」のキャッチフレーズのもと、あらゆる区民が一体となって周年をお祝いしようと様々な記念行事が開催される。

戸塚から分区

 瀬谷区は1969年10月1日、戸塚区から分区して誕生。区制30周年の時に制作された記念誌「横浜 瀬谷の歴史」によると、当時の人口は7万1733人、世帯数は2万318世帯だった。区名については広報よこはまを通じて公募。「西浜」が「瀬谷」を上回ったが、包括的な区名として「瀬谷」に決定したという。同年には瀬谷文化協会(現在の瀬谷区文化協会)や瀬谷消防団など様々な区民団体も発足した。

 区制施行から50年が経ち、瀬谷区は人口12万2561人、世帯数5万1189世帯まで成長した(19年3月時点)。

10月に式典

 区民や関連団体、教育機関、行政、民間企業などから成る「瀬谷区制50周年記念事業実行委員会」(網代宗四郎委員長)が昨年3月に発足した。4月19日には3回目の実行委員会が開かれた。

 記念事業としては10月5日に瀬谷公会堂と二ツ橋公園で、式典とイベントを開催。9月8日には「出張!なんでも鑑定団in横浜・瀬谷区」の公開収録が、瀬谷公会堂で行われる。10月から11月にかけては瀬谷区と、同じく50周年の旭区をエリアとして、謎解きをしながら名所旧跡や商店街などを巡る「リアル宝探しイベント」も実施される予定だ。また、記念切手(6月)や記念誌(20年3月)も発行。各地域においても、12の地区連合町内会で共催事業などが計画されている。

 網代委員長は「新元号『令和』の施行という記念すべき年に区制50周年を迎えることは誠に喜ばしいことです」と話し、「区民の皆様には記念行事にご参加いただき、50周年を大いにお祝いしていただければ」と呼びかけている。

事業を審議する実行委員会
事業を審議する実行委員会

田近淳 司法書士事務所

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