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瀬谷区音楽祭 多彩な祭典、30回の節目 全員合唱・合奏で祝う

文化

掲載号:2019年7月4日号

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デザインを一新したポスターを持つ大神会長
デザインを一新したポスターを持つ大神会長

 区内の音楽団体のメンバーが中心となって結成した瀬谷区音楽祭連絡会(大神俊幸会長)が7月6日(土)と7日(日)、瀬谷公会堂で第30回音楽祭を開催する。今年は出演者による全員合唱・合奏など特別プログラムを行い、30周年に華を添える。

 音楽祭は区制20周年の時に始まったもので、区役所が区民有志の協力のもと主催していた。当初は1日開催だったが、年数を重ねるごとに出演者が増え、12回を超えた頃から2日間となった。「出演者が多くなり演奏する楽器の種類も増え、バラエティー豊かなイベントになってきたと感じる」と大神会長。「お客さんと参加者が楽しめる音楽祭を末永く続けていきたい」と思いを語る。

 連絡会が立ち上がり、音楽祭を主催するようになったのは13年前。現在は約40の個人・団体が登録し、各団体のメンバー10人超が役員として中心的な役割を担う。

 準備から本番まで“手作り”が音楽祭の特徴。舞台照明や来場者の案内などを、出演者らが分担して行うという。ポスターも自前で製作し、今年はメンバーからデザインを公募。瀬谷市民の森の写真を大きく使い、自然環境豊かな瀬谷区や、瀬谷公会堂の愛称である「杜の公会堂」を連想させるデザインが選ばれた。

瀬谷にちなんだ音楽も

 今年は2日間で、30を超える個人・団体が出演する。初日は合唱団体が中心のステージで、午後0時30分開演。30周年記念プログラムとして、区制25年の時に作られたという「SEYA〜大地に水のわくところ〜」を、冒頭と中盤に来場者交えて全員合唱する。

 2日目は1時開演で、トーンチャイムやピアノ、フルート、揚琴(ようきん)などの楽器演奏や声楽が中心となっている。合唱の部と同じく出演者による全員合奏も予定されており、「ふるさと瀬谷〜瀬谷区音楽祭30周年によせて〜」と題して、瀬谷区の四季折々の様子をモチーフに「さくらさくら」や「たなばたさま」をアレンジしたメドレーを披露する。

 大神会長は「バラエティーに富んだ演奏会。ぜひ音楽で癒されてほしい」と来場を呼びかけている。

問い合わせは大神会長【電話】045・301・4383(午後8時から10時)。

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