瀬谷区版 掲載号:2020年11月26日号 エリアトップへ

教室をテレワークの場に コロナ禍に有効活用

社会

掲載号:2020年11月26日号

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子どもたちの教室でもありテレワークの場としても活用
子どもたちの教室でもありテレワークの場としても活用

 瀬谷区で「こども教室どんぐりひろば」を運営している吉村志穂美さん(写真)は、教室を地域住民向けのテレワークの場として提供している。

 教室兼自宅で家庭学習指導をしていた吉村さん。民生委員を務めていた経験から、教室が子どもと高齢者の交流の場になればと、昨夏から今年2月にかけて自宅を丸ごと教室としてリフォームした。しかし、新型コロナの影響で児童や高齢者が集まることができず、交流会なども中止に。そこで、地域住民向けにテレワークの場として活用できないかと思いついたという。

 提供にあたっては、Wi-Fiやコーヒーサービスを導入するなど、環境を整備。吉村さんは「ここは地域の方が集まり化学変化が起こる場所。新しい生活様式のもと、様々な形式の中で生まれる知識を大切にしたい」と語った。

 テレワークの利用は登録制。詳細は吉村さん【電話】045・391・8289へ。

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