泉区版 掲載号:2018年2月8日号
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インフル猛威続く B型患者の割合増える

社会

 横浜市は1月22日から28日のインフルエンザ患者報告数が前週よりもさらに増加しているとして注意を呼びかけている。

 期間中、市内153の医療機関(泉区は7)から報告された患者数の平均は64・59だった。区別の流行状況では、定点あたり泉区の121・4と瀬谷区の105・00が突出している。

 同週では、B型の患者が74・8%と、割合が増えている。市は「今後B型にかかった人がA型に感染したり、A型とB型の同時感染の可能性もある」と話している。
 

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