泉区版 掲載号:2018年3月8日号
  • googleplus
  • LINE

(PR)

横浜市 若者の「ひきこもり」相談窓口知って 専門機関などでサポート

 横浜市内には「ひきこもり」状態にある若者(15歳〜39歳)が、約8千人いると推計(平成24年度調べ)。ひきこもりは「部屋から出られない」「家族となら外出できる」「夜間に近所のコンビニは出かけられる」など人により状態は様々だ。

 横浜市では現在、「青少年相談センター」「地域ユースプラザ」「地域若者サポートステーション」「よこはま型若者自立塾」をはじめとする専門機関などで、若者を支援。ひきこもりの相談支援や居場所の提供、講座、社会体験・就労支援など、回復に向けて一人ひとりの状態にあわせたサポートを行っている。

区役所でも専門相談

 昨年からひきこもり等の困難を抱える若者の「専門相談窓口」を身近な区役所にも設置(月2日各3回)。1回50分の個別対応で、地域ユースプラザの専門相談員が出張相談(予約制)により対応してくれる。

 「ひきこもりは誰にでも起こりうることで、特別なことではありません。一人で悩みを抱え込まず、まずは相談窓口を利用してもらえたら。お気軽にお電話ください」と市の担当者。

 相談は無料。対象は市内在住の概ね15歳〜39歳の若者。本人や家族、地域の人からの相談も受け付けている。秘密厳守。左記まで気軽に問い合わせを。

 相談の予約受付は、泉区こども家庭支援課【電話】045・800・2465。

横浜市こども青少年局青少年育成課

横浜市中区港町1丁目1(横浜市役所)

TEL:045-671-2325

http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/ikusei/jiritsushien/

泉区版のピックアップ(PR)最新6件

ドキわくランド長後駅前店6月16日リニューアルオープン

「所有の不動産買います」

ウスイホーム

「所有の不動産買います」

6月14日号

元気なシニアに選ばれる住宅

南万騎が原駅1分の好立地

元気なシニアに選ばれる住宅

6月7日号

季節の和菓子作り

千人超を指導したプロが伝授

季節の和菓子作り

6月7日号

鉄則は”3社以上の相見積もり”

腰痛専門の治療院

潰れている人も、切らなきゃ無理といわれた人も

腰痛専門の治療院

5月31日号

泉区版の関連リンク

あっとほーむデスク

泉区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年6月14日号

お問い合わせ

外部リンク