泉区版 掲載号:2018年10月18日号
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上飯田小4年生 放課後「泉の郷」で傾聴ボラ 広がる有志の輪

社会

学校で流行の手遊びを教える児童たち
学校で流行の手遊びを教える児童たち

 上飯田小学校の4年生児童の有志が高齢者施設「泉の郷」で傾聴ボランティアに取り組んでいる。学校として同施設の記念式典に参加したり、総合の授業の一環で利用者と関わる中で、「もっと自分たちにできることはないだろうか」と考え、今年の夏休みからこれまで10回程度の訪問を重ねている。

話し相手になる

 初めは3人からスタート。クラスで参加者を呼びかけ、同じ想いの仲間が集まり始めた。1回の訪問はおよそ1時間程度。手遊びや童謡を歌うなど、内容は全て児童たちのアイデアだ。「元気な挨拶と、丁寧にお話を聞くこと、ゆっくり分かりやすく話すこと」を心掛けているという。

 10月10日には4年生6人が訪問。利用者たちの思い出話に児童たちは熱心に耳を傾けて相槌を打ったり、学校で流行っている遊びを披露して場を楽しませた。利用者の一人は「会う度に成長しているような気がして嬉しい。次はいつ来るのか楽しみで仕方ない」と目を細めた。

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