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泉区地域福祉保健計画 新たに愛称制定へ 素案公開に合わせ募集

社会

掲載号:2020年12月10日号

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応募を呼びかける区の担当者
応募を呼びかける区の担当者

 地域の課題に対する行政や区民、地域団体の行動計画をまとめた「泉区地域福祉保健計画」。泉区役所では2021年度からの指針を示した第4期計画の策定にあたり、より身近なものとして捉えてもらおうと計画への愛称を募集している。

 横浜市では市の地域福祉保健計画に基づき、各区の単位でも計画を策定。おおむね5カ年ごとに取りまとめている。

 区の名前を入れた「とつかハートプラン(戸塚区)」や、計画理念を表した「にこまちプラン(にこやかしあわせくらしのまちプラン・西区)」など、多くの区では計画に愛称がつけられている中、泉区の計画ではこれまで愛称がつけられることはなかった。

 そこで「ほぼ全ての区で愛称が付いている中、市民に計画への親しみを持ってもらいたい」と第4期計画から愛称を設けることを決定。今月9日から始まった、第4期計画の素案に対する意見募集(1月8日締切)に合わせて広くネーミングを募っている。所管する福祉保健課では「これまで計画の認知度が低かったのは間違いないので、愛称をきっかけに区民に取り組みを知ってもらうきっかけにしたい」としている。

第4期計画の概要

 今回素案が公開された第4期計画は「互いに支え助け合う!誰もが安心して暮らせるまち泉」を基本理念に「健やかに過ごせるまち」「必要な支援が届くまち」「人と人、活動と活動がつながるまち」の3つを推進の柱に据えた。

 第3期からの具体的な変更点としては、高齢者や障害者といった災害時要援護者の把握や見守り、避難支援の仕組み作りなどが改めて位置づけられている。

 素案は泉区役所や泉区社会福祉協議会のHPで公開中。素案への意見と愛称の応募も可能。応募はがきと計画案が一緒になった資料も区役所などで配布されている。

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