戸塚区版 掲載号:2012年11月22日号
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区内企業、団体から 戸塚区社協に寄付

㊤蜂須さん(右)から有賀会長へ㊦垣添会長(右)から有賀会長と葛西区長へ
㊤蜂須さん(右)から有賀会長へ㊦垣添会長(右)から有賀会長と葛西区長へ

 横浜市戸塚区社会福祉協議会(有賀美代会長)に戸塚区内の企業、団体から寄付があった。

祭り売り上げ全額寄付

 (株)ミツバの横浜研究開発センター(東俣野町)から11月8日、戸塚区社会福祉協議会へ21万4400円が寄付され、同社の蜂須紀雅さんから戸塚区社協の有賀美代会長に手渡された。

 寄付金は同社が10月27日に開催した祭りの全売り上げにあたる。同社では地域とのふれあいや業務内容を紹介するため、祭りを企画。蜂須さんは「地域貢献が目的の祭り。全額寄付は当初から決めていた」と話す。商品はすべて100円で販売。4年ぶりの開催だったこともあり、当日は約750人が来場しにぎわったという。

 「戸塚区全体で活用してほしい。来年も寄付できるように頑張りたい」と蜂須さん。有賀会長は「できれば地域活動に役立てたい。審査をして、必要としている団体に寄付をさせていただく」と感謝していた。

25年間続く野球少年の善意

 戸塚区少年野球連盟の垣添政治会長が11月14日、戸塚区役所の区長室を訪れ、葛西光春区長を通じて戸塚区社協に11万548円を寄付した。

 同連盟には区内で活動する約60の少年野球チームが加盟。「愛のカンパ運動」と名付けた寄付は、障害などが理由で野球ができない子どもたちのために1988年から続けており、今年で25回目になる。寄付総額は約357万円。毎年区内の全チームが参加する秋季大会で各チームに募金を呼びかけるという。

 垣添会長は「中にはお小遣いにも思われる、ビニール袋に数十円入った寄付もある。子どもたちの気持ちのこもった寄付を少しでも活かしてほしい」と話していた。

 戸塚区社協の有賀会長は「毎年寄付をしていただき、大変ありがたい。区内の社会福祉に役立てていきたい」と伝えていた。
 

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