戸塚区版 掲載号:2014年2月13日号 エリアトップへ

区の商店街振興策 初のフェアで戸塚PR 学生が課題・展望語る

掲載号:2014年2月13日号

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 地域の活性化を視野に商店街振興に取り組んできた戸塚区では、初となるフェアを企画している。開催日は2月16日(日)。商店街の活性につながる取組みを行ってきた大学生グループによる活動報告のほか、地元グルメの販売等も予定されるなど、商店街の魅力を広くPRする場となる。

 活気あるとつか商店街フェアは戸塚区が推進する商店街振興策の一環で、活気あるとつか商店街支援事業に位置付けられている。フェアを主催するのは戸塚区地域振興課。共催は戸塚東口商店会、協力は戸塚区商店街連合会ほか。

 区では昨年11月、大学生の視点で地元商店街の活性化を考える取組みがスタートした。今フェアでは、「商店街の未来を語る」と銘打ち、2グループの学生が実際に戸塚区内の商店街で活動した内容の報告や地域課題、今後の展望等を発表する。午前10時30分〜同11時30分。

 明治学院大学国際学部の大岩ゼミ学生グループは、商店会イベントに参加するだけでなく、実際にイベントの企画から運営までを手掛けた。報告では活動内容の紹介にとどまらず、人と地域のつながりについて、今後の展望等も示す。同学部国際学科3年の今井由莉さんは「地域との連携につながる活動や展望を後輩にも伝えていきたい」と話している。

 フェリス女学院大学国際交流学部の春木ゼミ・先端社会科学技術研究所では、実地調査から地域課題を明確化し、戸塚駅周辺の商店街と協働で地域経済の活性化を試みる。今回は「商店街の活性化は商店街だけの問題ではなく、地域全ての問題が絡んでいる。それを前提に、大学と地域経済との関係について提案する」(同学部、春木良且教授)としている。

地元グルメ・グッズ販売も

 商店街活性化イベント「ガチ丼!」「ガチあま!」(横浜市商店街総連合会主催)に出品された地元グルメや、区のマスコット、ウナシーのグッズ販売も行われる予定。午前11時〜午後2時。

 商店街の技に触れられる講座は午後1時から同2時。ぷちらぱんの「ラスク作り講座」や、かつた接骨院の「健康づくり講座」が企画されている。

 フェアの入場は無料で、事前申し込み等は不要。会場は区総合庁舎3階多目的スペース(大)・区民広場で、時間は午前10時から午後2時まで。戸塚区地域振興課(【電話】045・866・8415)の担当者は「様々な取組みによって顔の見える関係ができる。フェアを通して広く地元商店の魅力を伝えたい」と話している。

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