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区内4団体 国交大臣表彰を受賞 まちづくりの実績評価

社会

掲載号:2016年6月16日号

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(写真左から)小寺会長、坂間会長、岡田会長、永田会長
(写真左から)小寺会長、坂間会長、岡田会長、永田会長

 「まちづくり月間国土交通大臣表彰」の表彰式が6月10日、東京都内で行われ、戸塚区の4団体が受賞した。選ばれたのは戸塚駅周辺の土地区画整理事業等に携わる3団体と、深谷台地域の課題解決に努める1団体。

 国土交通省は毎年6月を「まちづくり月間」と定め、魅力あるまちづくりに功績のあった個人や団体を表彰している。今年は全国から38個人団体を選出した。

区画整理を推進

 戸塚駅周辺の土地区画整理事業等に関連して受賞したのは、戸塚駅西口第2地区再開発協議会(岡田榮一会長)、戸塚駅東口周辺再開発協議会(坂間攻会長)、戸塚駅矢部地区街づくり協議会(小寺隆司会長)。

 これらの団体は、みずからの手でまちづくりを行おうと組織され、長年の協議の末に「地区計画」や「地域まちづくりルール」などを策定。土地区画整理事業について、事業推進のけん引役を担ったことなどが表彰の理由となった。

 受賞を受け、岡田会長は、「開発当初から苦労した方々にも完成を見て欲しかった」、坂間会長は「今後も住民と商店会が協力したイベントなどできれば」、小寺会長は「課題解決を長年積み重ねたことが評価されたのでは」と話した。

「緩やかな連携」が鍵

 深谷台地域のまちづくりを行う「深谷台地域運営協議会」(永田伸夫会長)は、同地区のNPO法人、自治会、学校、行政、任意団体など16団体で構成される。

 独居高齢者や災害時の共助など、地域の課題を各団体が共有する「緩やかな協議会」として活動している。住民が自主的に地域運営を行う「エリアマネジメント」を推進していることが評価された。永田会長は「各団体の連携や協力を続け、より住みやすい街にしていければ」と話した。

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