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仁天堂薬局のコラム 「きょうは在宅医療の話」 【1】「かかりつけ薬局」の役割

掲載号:2019年8月1日号

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相談にあたる湯川代表
相談にあたる湯川代表

 私たち仁天堂薬局は、地域に根付いた「かかりつけ薬局」として皆様の健康をサポートすることを目指しています。

 処方せんがなくても気軽に来て相談できることを念頭に、漢方や在宅医療・介護など多くの職種と連携を進めながら、解決法を一緒にお探しています。

 その一環として私は、現在90人くらいの方々のご自宅を訪問する、在宅医療を行っています。認知症の方の薬の管理、がん患者の方の疼痛コントロールを目的とした持続皮下注射(薬局内に注射剤を調合する無菌設備を作りました)など、様々な症状と向き合っている方々を支援しています。

 ご本人、ご家族から多く寄せられるのが「病院から家に帰りたい」という切実な声。私たちは医療機関と情報を共有しながら、自宅を病院と同程度の医療行為ができる環境に可能な限り整えています。

 一方昨今増えているのは「終活」の相談。費用面を含めた施設の選び方や在宅での療養です。患者さん、ご家族が最後まで安心して生活できるようにすることが何より大切と考えています。お気軽にご相談ください。

11月に2号店オープン!

「体の違和感、改善された“あと”何がしたいか」――。ともに追求します。

https://www.freerom.jp/

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