戸塚区版 掲載号:2021年11月11日号 エリアトップへ

横浜市会報告 大切なのは「実現すること」 横浜市会議員 鈴木太郎

掲載号:2021年11月11日号

  • LINE
  • hatena

 10月31日の投開票日を迎えた衆議院総選挙で、さかい学さんが5期目の当選を果たしました。

 さかいさんは、すが政権の官房副長官として総理の右腕となって数々の政策を実現に導いてきました。コロナ対策としてワクチン接種の加速化をはじめ、携帯電話利用料の引き下げ、不妊症の保険適用、デジタル庁の創設など、わずか一年で本当に多くの実績を上げてきました。すが義偉前総理が東戸塚で行ったさかいさんの応援演説を見ていた方から、こんなメッセージをいただきました。

 「私は特に『重要土地』を閣法でやったことと放送帯域の自由化に手を付けたことが喝采です。数多くの手つかずの案件を『在庫一掃』していただきました。恐らく今までで一番仕事をした内閣だと思います。」

 見ている人は、ちゃんと見ているのですね!あらためて、さかいさんが選挙戦を通じて訴えた「大切なのは、実現すること」の重要性を実感しました。

市長、公約を「不適切」

 横浜市政に目を転じると、山中市長の市政運営の覚束なさが際立ってきました。

 市長就任後初となる横浜市会定例会が10月22日に閉会しましたが、今定例会では、山中市長が市長選挙で自らの公約として掲げた「新たな劇場整備計画の取りやめで615億円の財源捻出」について、自民党の草間剛議員の追及に、「不適切だった」と認めざるをえなくなりました。新たな劇場整備計画は未だ予算化されたわけではなく、事業化を検討している段階。したがって、これを止めても財源としてお金が出てはきません。つまり、新たな劇場整備計画を取りやめても、3つのゼロなど多額の予算を必要とする公約の実現には全く寄与しないのです。こんなことは市会議員であれば誰でも理解していることですが、山中市長を応援した立憲民主党や共産党の議員が、なぜ指摘をしなかったのか疑問です。

 3つのゼロに取り組まなくても、横浜市の財政は益々厳しさが増してきます。どうしようもない状況に陥る前に、将来に向かって持続可能な財政の確立が必要。まずは、そうした基本的な考えをまとめた「財政ビジョン」の策定を実現するために鈴木太郎は全力を注いでまいります。

鈴木太郎政策研究所

横浜市戸塚区戸塚町4158 山一№2ビル203

TEL:045-860-2564
FAX:045-865-0337

http://www.suzukitaro.com/

有隣堂 楽しい講座がいっぱい!

おすすめ1DAY講座。新年から新しいこと始めよう

https://www.ms-yurindo.jp/shop_classroom/totsuka_cc/

<PR>

戸塚区版の意見広告・議会報告最新6

経済的理由で中退させるな

県政報告 106

経済的理由で中退させるな

神奈川県議会議員 北井宏昭

1月13日号

市の未来へ今年も全力投球

ガッツ市政政告【8】

市の未来へ今年も全力投球

横浜市会議員 坂本勝司

1月6日号

2022年のテーマは「再起動」

横浜市会報告

2022年のテーマは「再起動」

横浜市会議員 鈴木太郎

1月1日号

コロナ禍での災害対策強化へ!

皆様の声をカタチに! 市政報告

コロナ禍での災害対策強化へ!

横浜市会議員 中島みつのり

1月1日号

人口減少社会へ準備せよ

県政報告 105

人口減少社会へ準備せよ

神奈川県議会議員 北井宏昭

1月1日号

子どもの幸せと家庭教育

元ワーキングママがゆく 45 市政レポート

子どもの幸せと家庭教育

横浜市会議員 伏見ゆきえ

1月1日号

よこはま直葬センター(家族葬)

シンプルなお葬式でも手厚いご供養いたします

https://www.yokohama-chokuso.com/

<PR>

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 1月20日0:00更新 社会

  • 1月1日0:00更新

  • 12月16日0:00更新

戸塚区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

戸塚区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2022年1月20日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook