金沢区・磯子区版 掲載号:2012年12月20日号
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門松作りが最盛期 新春寿ぐ準備着々

3本の竹を一から組み立てる
3本の竹を一から組み立てる

 正月の縁起物、門松作りが最盛期を迎えている。12月15日、大道にある米山庭苑(米山拓未代表)でも、新年を祝うための作業が進められていた。

 この日始まった門松作り。26日の納品に備え4人がかりで5対製作する。竹を切り出す作業から行い、左右の節の高さを合わせて長さを調整。土台の中心に据える。変色を防ぐため松を飾るのは納品日の直前だ。「あとは梅やナンテン、センリョウで華やかに。縁起物なので松竹梅を揃えたい」と米山さん。門松は鎌倉を始め、東京都・青山や麻布、表参道などの和食料理店に納められる。豪華絢爛を求める企業、慎ましさを必要とする店など、特別な禁忌のない門松への要望は様々。米山さんは「今年は都会に合うようスタイリッシュに」と話した。

 用意した門松の高さは1・5m。松の内の来月7日まで飾られる。
 

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