金沢区・磯子区版 掲載号:2019年3月28日号 エリアトップへ

日本維新の会 金沢区市政担当 浅川よしはる氏の「市政改革と脱原発」 企画・制作/神奈川新政経懇話会

掲載号:2019年3月28日号

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 浅川よしはる氏(日本維新の会金沢区市政担当)は、3月19日と21日に事務所のある能見台で、母校大道中学の先輩や市職員OBらと意見交換をしました。後退している横浜市政改革と脱原発について、次のようにまとめました。

 【1】大阪の改革より横浜市は進んでいたが、現市長によって改革が後退し市民負担が増大している。改革派が守旧派になった今、真に市政改革を担えるのは日本維新の会しかない。

 【2】行政は、最大のサービス業で、土日も区役所を開け満足する市民サービスに務めなければならない。開庁時刻前に、区役所ロビーに来客が入れるようにするべき。図書館も、土日の閉館時間を夜まで延ばすべき。

 【3】行政の無駄を省いて税金を安くすること。教育や医療・福祉へ予算を回すことと、バスの新路線開設や増便し、少しでもお年寄りに外出してもらうことが重要。

 【4】新庁舎建設よりも地域の社会基盤づくりに予算を使うべきだった。駅のエレベーターやホームドアの設置、踏切の改善、交差点改良など、身体の不自由な方に優しい事業を推進するべき。

 【5】脱原発社会の都市デザインを横浜市政からしていかなければならない。脱原発下で市政運営を進めるために、多くの市民の協力が必要。脱原発でも社会的弱者に影響を与えないようにする。

 浅川よしはる氏は、皆さまからの激励を受け、身を引き締めて訴え抜くことを宣言しました。

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