金沢区・磯子区版

平成×情熱

行政書士とCSRの二刀流

いそご法務 小竹行政書士事務所

掲載号:2019年1月1日号

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小竹代表著書の「葬儀・法要・相続 備えと手続きがわかる本」(右)と月刊コラムを担当している「電気計算」。写真後ろには生島ヒロシさんからのメッセージも

 スポーツ界で”二刀流”の活躍が注目を集める近年。平成14年創業の「いそご法務小竹行政書士事務所」は、上場企業から中小零細企業の法務サービスや会社設立支援、企業コンサルなどを展開。CSR活動にも力を入れ、行政書士とCSRの”二刀流”で企業、地域の発展に寄与してきた。

 同社が経営の基本とする相続、遺言などの法務相談のほかに今年は国際的な取り組みを強化する。外国人の在留資格認定業務では、留学生が通う学校と採用希望会社とのマッチングを企画。先月、初の説明会を主催した。

 また、東京五輪などに関連し電気工事士不足が課題となっていることから独立を目指す電気工事士の許認可にも取り組む。困っている人の役に立ちたい――。「身近な街の法律家として皆さんの力になりたい」と小竹代表。

情熱・実践・継続

 横浜型地域貢献企業の第1号認定企業の一つである同社は認定から10年の節目を向かえた。横浜市立大学では4年前から講師を務めCSRを柱とした講義を学生に行っている。今年は「国内外にCSRを広げたい」という目標を掲げる。その一環が、2年前から取り組んでいる「お米マンプロジェクト」。磯子からスタートしたオリジナル食育ソングを通じて子どもたちにお米の大切さや朝ごはんの重要性を伝える活動は、昨年ラジオや新聞などのメディアで取り上げられ全国に発展。昨年6月には赤レンガで開催された「大海賊祭り」に出演し、JAまつりでは食農教育ブースで食育ソングをオンエア提供するなど活動は大きな広がりをみせる。

 小竹代表の二刀流の活動は「地域に貢献したい」という情熱が形となったもの。実践し、継続することで大きな力が発揮できる――。「安心と笑顔」で今年も活動していく。

■いそご法務 小竹行政書士事務所 磯子区東町15の32モンビル503

【電話】045・754・8955

いそご法務小竹行政書士事務所

横浜市磯子区東町15‐32モンビル503

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